自動車は田舎では生活必需品

"東京に住んでいる時は、贅沢品だった自動車。
ガソリン代、保険代に加えて、毎月借りている車庫代が2万円以上かかり、
自動車の維持費は結構な金額でした。

地方に引っ越してからは、自動車は生活必需品です。
ここでは、自動車は一人に一台が当たり前。
バスは一時間に一本しか来ないし、自動車が足代わりになっています。

車庫代は無料になったけれど、台数が増えた分、維持費が掛かります。
自転車で移動することも出来ないわけではないので、
結局は、ここでも自動車は贅沢品なのかもしれません。

交通量の少ない田舎では、運転下手な私でも、楽に運転ができます。
人の気持ちものんびりで、クラクションの音を聞くことも滅多にありません。

東京で運転していた時、後ろの自動車にあおられていた事をかんがえると、
田舎暮らしの運転は、とても気楽で楽しいです。"

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